共同リネ日記(仮)
友人3人で共同で付ける、オンラインゲーム「リネージュ2」(ドビアンヌ鯖)の日記です。メセニー最高。

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残り0. まにあった

おっと油断してたらもう5000間近。

5000までに5回、気まぐれから始まったものでしたね。
5000までに5回更新しようぜ~てのはハーギーの言葉でしが、
まーいつもならスルーして終わるその発言になぜか反応。
3回目位で後悔したけれどorz






さて、最近の弾幕作成活動の中で、わたくしのお脳には数学的思考力
においての重大な欠陥があることが再確認されたわけですな。

ついこないだも、二点間の距離を求める…という場面にであったわけで
すが、恥ずかしながらその方法を理解するのすら一苦労。
このような記述を見ました。

//////////////////////////////////////////////////
自機座標(mx,my)  
敵機座標(ex,xy)
それらの距離d
d=sqrt((mx-ex)*(mx-ex)+(my-ey)*(my-ey))
*sqrt()は平方根を求めるもの。
//////////////////////////////////////////////////

基本すぎて解説載ってなかったわけですが…さてなんでこれで
距離がでるのかと理解できず。
お互いの座標いじってるし、そういえば距離っぽいわなぁ
とか考えてました。

で、ヒントを求めてネット上をうろうろ。
そんな中で
c二乗=a二乗+c二乗
とかいう暗号を発見。
ぶっちゃけヒントどころかこれが解答だったわけですが・・・

まあ当然気づくわけもなく(数学21点)

ピタゴラ・・・ピタ・・・ペタ・・

ペタン・・・ペタンコ・・・ペタン娘・・

ペタン娘達の定理かー


と、いつもの思考で素通り。

その後三平方の定理とかいうロストテクノロジーに関するページに
たどりつき、1 対 1 対 √2とかいう謎の古代法則を知りやっと納得。
(なぜそうなのかー、とはもちろん理解してないけど、
定理とか難しいこといわれるとなんとなく納得)

まー横道にそれてそれてもう中々先に進まんわけです。
おそらくこの先もたびたびこうなるんだろうなーと思い
なんともげんなり。

…という話を昼休みにしたところ、
友達の一人がこういいました。
「それなら、数学勉強してみたらどう。まだ若いからいけるって~」
なんともポジティブシンキング。
でもそうかもしれないなー
WIZはHPすくないからC+4S-4の染料いれたよなあ・・・・。
そんなこんなで、その言葉の主が29歳であることを思い出し
「若いからいけるって~」の
部分にこめられた密かな悲しみに涙しつつ、
やる気を出してみることに。

その日の夕刻、早速ジュンク堂書店へ。
(中学高校の教科書みればいいじゃないかと思った人。甘い。
卒業から時をおかず、数学関係の教科書は廃品回収にだしてやった!
非常に爽快な気分だった

比較的数学得意な友達に、わりと意味もなく同伴をお願いする。
さて数学参考書コーナーへと向かったわけだけど、周りを数学関係の
本に囲まれたとたん……

ああ、コア周辺の光る床に

立つと、こんな感じなんだろうな


ずんずんHPが減っていくhhhhhhhhhh

祝福帰還スク使用

脳というかもはや体が拒否した様子。
「無理無理!いや無理やって!」
「あほか」
友達もげんなり。

実はまあもともとストレートな数学参考書は買うつもりはなかった
んですけどね。
最近「ゲーム向けの数学物理」の本がちょこちょこ出版されてた
ようで、ちょろっと除いたことあるんですが、まあ言ってみれば
望む範囲の事柄がピンポイントで解説してあるわけで、
これはおもしろそうだなぁなんて思ってたわけです。
結局「ゲーム開発のための数学・物理学入門」という本を購入ー。
別にゲーム開発者になりたいわけでもないので、最近の一連の行為自体
が横道なきもしつつ…。
で、そのあとは友達の本買いに付き合ってぶらぶら。
「飛べ日本ワイン-現状と展望-」とかいう本を買ってた。
えらいブルジョワーな趣味だなコラ。

さて、購入した本の題名をもう一度思い浮かべてみよう。
「ゲーム開発のための数学物理
うん。
すごい嫌な汗がでてきた。

数学テストで21点・・・うむ・・・

上には上がいる

そして

下には下がいる








おうよ!









物理、実力テスト5点
(学年最低)









あ、これより下いねえよ







だだだだって受験に関係ねーしべべつにいよははははは
とかダメ学生にありがちな小賢しいこと考えてたような気がします。
げげ現代国語はセンター満点だったぜ!
・・・といっても二次試験でアレだった上に
現代国語Ⅰの方だったわけですが。

泣けてくるのでここらへんまでに。









入門、というだけあって私にもわかるやさしい内容でした。
「この本は、さらに高度な内容の書籍に進むための踏み台にすぎない」
としっかり書いてありますし。
とはいえダイレクトXプログラムとか、本気で3Dのほうに行かない
限りは結構この本だけでも役にたちそうです。

さあ、これからは毎晩算数のエクササイズよほー





・・・・・・・・・と、そのとき





春人、パンヤ参戦





わー、俺も一緒にやるZEEEEEE-・・・・・・・・・・





俺心ヨワス
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  1. 2006/06/03(土) 02:55:37|
  2. 日記:博麗|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

  

コメント

数学講師なんてやってると、結構みんなそういう傾向にあってね・・・

共通してるのは数学=難しいというのがどこかで植えつけられていて、
自分は馬鹿だから出来ない~っていう風に自分から心を閉ざしている

という所かな


難しいからといって流さないで、一個ずつ意味を理解すること
最低限数学内で定義されているルールの意味を覚えること
(例えば、2×8=16の意味とかね)

これさえしっかりすれば、数学なんてそんなに難しくはないと思うけどね^^;


もちろん、有理数>無理数>虚数>・・・(以下略
という風に範囲が広がれば広がるほどルールも増えていくわけですけどね・・・
  1. 2006/06/03(土) 10:39:45 |
  2. URL |
  3. 春人 #-
  4. [ 編集]

パンヤ日記になってるしっ( ̄□ ̄;)ガーン
  1. 2006/06/04(日) 11:47:11 |
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  3. バカラ #-
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